外壁塗装の工事完了までの流れ

外壁塗装の体験談や失敗した口コミをご紹介します。さらに外壁塗装業者の選び方も解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。どの業者を選べばいいか分からないというときは、無料で利用できる一括見積りサイト「タウンライフ」をおすすめしています。

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外壁塗装の体験談

築22年目の2階建ての我が家は、外壁の汚れや、地震によってひび割れが起きていたので外壁塗装をしました。まず、相見積もりを6社から取り寄せ、半年ほど検討比較して最終的に1社に決めました。契約の決め手になったのは、「担当者が親切で知識が幅広いこと、一級塗装技能士が担当だったこと、明確な見積もりだったこと」です。やっぱり塗装工事は安いものではないので、素人にも分かりやすく説明してくれことに納得したうえで信頼感を持てました。

実際に工事が始まると、ひび割れに発生した汚れやカビを落としてもらい、ひび割れ部分を埋めてもらいました。外壁の補修をしたうえでクリーム色の塗装をしたところ新築のような見た目に生まれ変わりました。今までは色がくすんで友人を招くのが恥ずかしかったのですが、塗装後は「お洒落な家だね!」と褒められて嬉しくなりました。外壁塗装の費用の他に、補修費用もかかったので「もっと早くリフォームしておけばよかった」というのが本音です。地震やゲリラ豪雨に備えるためにも、定期的なメンテナンスが大切ですね。

今回、一括見積もりサイトの「タウンライフ」を利用して外壁塗装業社を選びましたが、焦らず家族と一緒に決められたことが本当に良かったです。無料で見積もりが取り寄せられるので、ぜひ利用してほしいですね!

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外壁塗装を失敗した口コミ体験談

外壁塗装で失敗した口コミをご紹介します。

塗装後、2年も経たないうちに手で壁を触るとパラパラと塗料が剥がれ落ちてしまいました。しかもヒビ割れまで発覚!そこから雨水が入り、壁がお餅のようにぷっくり膨れてしまいました。もっと施工方法を調べたり、業者の選定を吟味すればよかったと思いました。金額で選ばずに、自分たちが納得する業者を見つけるべきだと後悔しました。
外壁塗装の色がイメージよりも濃く、建物全体が暗い印象になってしまいました。小さな色見本だけでパッと選んでしまったのが失敗した原因…。工事前に試し塗りができるのか確認すれば良かったです。塗り直しするにはコストがかかるし、このまま我慢するしかないですね…トホホ。
塗装後、必要のない追加の工事費用を請求され、相場よりも高い金額を支払いました。あまり調べずに業者を決定してしまったので、様々な業者から相見積もりをすれば騙されなかったかも…と後悔しました。複数の見積もりを比べれば、適正な金額が見極めやすくなり、どの業者が良いか判断できたはずです。

外壁塗装業者の選び方

外壁塗装業者を選ぶ際は、以下の6つをチェックしましょう。

  1. 豊富な施工実績・資格を保有する
  2. 口コミ評判や体験談を確認する
  3. 相見積もりを取る
  4. 現地調査に30分以上かける
  5. 大きな色見本で確認する
  6. アフターサービスを確認する

豊富な施工実績・資格を保有する

施工実績が豊富な業者を選びましょう。優良業者を探すためには、業者の公式サイトから施工事例や資格(塗装工事業許可・塗装技能士・外壁診断士・外壁劣化診断士)、事業者が損害保険に加入しているか確認することが大切です。

資格の種類
塗装工事業許可…塗装工事を請け負うために必要な建設業許可です。
塗装技能士…塗装技術を認定する国家資格です。
外壁診断士…環境に合った外壁を選ぶコツやトラブル解決方法を提案する資格です。
外壁劣化診断士…屋根や外壁の劣化を判断し、補修やメンテナンスを提案する資格です。

口コミ評判や体験談を確認する

口コミ評判や体験談をチェックしましょう。担当者の人柄や要望に合わせた提案をしてくれるか、質問に丁寧に回答してくれるか見えてきます。また、近所で塗装工事を行っている場合には、仕上がりや作業中の様子を見ておくこともおすすめです。

相見積もりを取る

外壁塗装業者を探すときには2社以上から相見積もりを取るようにしましょう。1社のみの見積もりの場合、適正価格なのかがわからないため、不要に上乗せされている可能性もあります。見積もり金額だけでなく、施工内容も見比べるようにしましょう。

優良業者の見積り書には、「塗装面積(1㎡あたりの塗料単価)・塗料名とメーカー名」など工事内容や工程が具体的に記載されています。一方、悪徳業者の場合は「塗装回数が不明・不要な付属品・塗装一式」など詳しい内容が分からない特徴があります。特に相場から掛け離れた金額は警戒しましょう。工事後、高額な費用を請求してくるのも悪質業者の手口です。

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現地調査に30分以上かける

見積もり作成前の現地調査に30分以上かけてくれる業者を選びましょう。ひび割れやコケ・カビの繁殖など建物全体を詳しく調査するため劣化診断には時間がかかります。もしグルッと家の周りを眺めて10分程で点検を終える業者であれば注意しましょう。どんなに安い金額を提示されたとしても、しっかりと時間をかけて調べてくれる業者を選ぶことが大切です。

大きな色見本で確認する

色見本やカラーシミュレーションを用意してもらいましょう。小さな色サンプルで選ぶと仕上がりのイメージと異なって見えるため、A4サイズの色見本を取り寄せてもらうことをおすすめします。実際の外壁にかざしながら太陽の当たっているときと、当たっていないときの印象を確認することで失敗しにくくなります。また、建物全体の配色をイメージできるカラーシミュレーションも便利です。

アフターサービスを確認する

施工保証が充実している運営実績10年以上の業者を選びましょう。経済産業省の調査では10年未満の中小企業の倒産率は95%以上、10年以上運営の業者の倒産率は5%という統計データがあります。会社が倒産したときに保証を受けられないということを避けるためにも運営歴まで確認することが大切です。

外壁塗装のよくある質問

部分的な塗装や補修は可能できますか?
事業者により依頼可能な内容が異なるため、まず相談してみましょう。
外壁塗装の工事期間はどれくらいですか?
30坪前後の2階建ての場合で7~10日間です。
工事期間中は家にいる必要はありますか?
基本的に在宅する必要はありません。
施工中、窓は開けられますか?
窓を開けられない期間があります。
何回塗りが基本ですか?
外壁塗装は、3回塗りが基本です。外壁の状態によって最適な回数は異なります。
外壁塗装の寿命はどのくらいですか?
外壁塗装の耐用年数は、一般的に10~20年程度です。

外壁塗装の体験談まとめ

実際に外壁塗装した体験談や口コミなど、ご紹介しました。外壁塗装は、最低でも2社以上に見積もりを依頼して、金額や施工内容を比較することが大切です。1社1社に問い合わせるのは大変なので、一括見積りサイト「タウンライフ」をおすすめします。タウンライフは、簡単な質問に答えるだけで外壁塗装の見積もり・提案などが取り寄せられます。もし希望に沿う会社が見つからない場合は、契約の必要はありません。無料見積もりなので安心して利用してみてくださいね。

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